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「日米合意、全く理解できない」福島党首 困惑の社民党(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は22日夜、都内で記者団に対して、日米両政府が米軍普天間飛行場の代替施設を同県名護市辺野古周辺に建設することで大筋合意したことについて、「沖縄県民との合意、連立政権内の合意なくしてなぜ日米合意が先行するのか全く理解できない」と述べ、政府の対応に強い不快感を表明した。

 社民党はこれまで移設先を決めるにあたり、沖縄県や連立与党間の協議を優先すべきだと再三主張してきただけに、今回の政府の動きに困惑を隠せないでいる。このまま県内移設計画が推し進められれば、社民党にとっては連立離脱に直結しかねない事態に陥るのは必至だ。

 福島氏は22日朝の民放番組でも、辺野古周辺への移設について「実現できない案。無理やり決めても、問題がよりひどくなるだけだ」と批判した。

 「県外、国外移設」を訴えてきた社民党にとって、移設問題は譲歩できない「1丁目1番地」ともいえる。政府への不信感が高まれば、連立離脱は不可避の状況になる。

 鳩山由紀夫首相が日米合意を閣議に諮らず「首相発言」という形で、5月末決着を目指しているのも、閣議決定や閣議了解の場合、福島氏が「署名しない」と明言しているため、社民党の離脱を食い止めるための苦肉の策でもある。

 社民党は「首相発言」にも反対の姿勢は示すものの、閣議決定の場合とは違って連立与党内にとどまって、県内移設反対を閣内で訴える方針だ。

 ただ、首相が日米合意を優先したことで、党内には「もう覚悟を決めろ」(党幹部)と連立離脱を主張する声も強くなっており、今後、連立政権内に波乱が生じる可能性もある。

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林葉直子さん、15年ぶり将棋復帰(スポーツ報知)

 ヘアヌード写真集やトップ棋士との不倫騒動で話題を集めた将棋の元人気女流棋士・林葉直子さん(42)が、15年ぶりにプロ棋戦に出場することが14日、分かった。林葉さんは、日本女子プロ将棋連盟(LPSA)の公認棋戦「日レスインビテーションカップ」(6月13日開幕)に主催者特別推薦で出場し、7月の初戦で中倉彰子女流初段と対局する。主催者である日本レストランシステムの強い要望を受けたLPSAから打診され、4月末に決断した。

 引退前から親交が深く、林葉さんに直接依頼したLPSA代表理事の中井広恵女流六段(40)は「今後は分からないが、(本格的な)復帰を希望するなら応援したい」と話した。林葉さんは、引退後も将棋界には関心があったようで、今回の件については「しばらく将棋と離れていたから、体調を整えていかないとね」と話していたという。

 LPSAは、07年に日本将棋連盟の一部の女流棋士が独立して設立した団体。今回、LPSAは連盟所属の女流棋士にも同棋戦への参加を呼び掛けていたが、実現しなかった。林葉さんの出場について、連盟の幹部は「連盟としては、林葉さんは退会棋士。LPSAのやることにとやかく言えない」と話している。

 ◆林葉 直子(はやしば・なおこ)1968年1月24日、福岡市生まれ。42歳。6歳で将棋を始め、米長邦雄門下に。14歳で女流王将(後に10連覇)、15歳で女流名人(通算4期)に。94年に失そう騒動を起こした後、翌95年に引退。その後はヘアヌード写真集、豊胸手術、トップ棋士との不倫騒動などで話題を集めた。

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<京都地裁>裁判長怒る 「居眠りする人は出ていって」(毎日新聞)

 京都地裁で11日にあった点滴水混入事件の裁判員裁判で、難解な医学用語の多用のためか多数の傍聴者らが居眠りを始め、怒った裁判長が“水入り”を宣言した上、「居眠りしたい人は出ていって」とくぎを刺す珍事があった。地裁は再開後、廷内に監視役とみられる職員を配置した。この裁判では、9日間という長期日程と難解な審理による裁判員への過度な負担が懸念されているが、先に意外な形で影響が表れた。

 幼い娘3人の点滴に水を混入し、死傷させたとして傷害致死と傷害の罪に問われた高木香織被告(37)の裁判。2日目のこの日は死亡した四女の主治医らの証人尋問などがあった。地裁で最も大きい88人収容の法廷は報道関係者などを含めて約半分が埋まった。

 昼休みを挟んで午後1時10分に始まった公判で、検察官が死亡した四女の投薬状況や病理鑑定について説明。「β−Dグルカンはいわばカビの残がい」「直接の死因は両側性多発性肺動脈内血栓塞栓(そくせん)症」などの専門用語を連発した。すると約40分後、増田耕兒裁判長が「10分間休廷します」と急に話を遮り、「あちこち居眠りしている」とやや声を荒げた。

 再開後、検察官は「基礎資料の説明でどうしても単調になってしまう。もう少しご容赦を」と釈明。関係者席と傍聴席の間にある扉付近には休廷前までいなかった地裁職員が陣取り、傍聴席の様子に目を光らせた。

 一方、裁判員6人は午後4時半の閉廷まで目をしっかり開けて聞いていた。しかし、四女の主治医への質問はなく、検察側、弁護側、裁判官が病状の変化を詳細に尋ねた。【熊谷豪】

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